母乳が出なくなった、どうしよう……!

母乳をあげようとするお母さんと、泣いている赤ちゃん

 

もし、突然、母乳が出なくなったら……

 

赤ちゃんはお腹が空いて母乳を欲しがっているし、栄養面でも心配だし、とても不安になりますよね。

 

生後1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月……赤ちゃんの月齢によって、どのように対処すればいいのでしょうか?

 

また、母乳が出なくなってしまった原因は、いったい何なのでしょうか?

 

どうすれば、母乳が再び出るようになるのでしょうか?

 

このサイトでは、

 

  • 母乳が出なくなった原因・理由や対処法
  • 母乳と生理再開との関係
  • 母乳が出なくなることの赤ちゃんへの影響

 

などについてまとめてみました。

 

 

母乳が出なくなった原因として考えられるのは?

 

焦る女性

 

「急に母乳が出なくなった!」

 

そんな事態になったら、「なぜ!?」「何が悪かったの!?」「赤ちゃんは大丈夫なの!?」と焦ってしまいますよね……。

 

母乳が出なくなった原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

水分不足

 

水分補給

 

まず、1つめの原因として、水分不足が考えられます。

 

母乳の99%は水分でできているため、単純に水分不足だった、という場合もあります。

 

1日約3〜3.5リットルを目安に飲んで、母乳の出をよくしてあげましょう。

 

また、夏場は特に水分補給を必要とするので5リットルが目安です。

 

貧血

母乳は、血液からも作られています。

 

お母さんが貧血だと、母乳を作る材料がなくなってしまい、母乳が出なくなってしまう可能性があります。

 

鉄分の補給もしっかり行っておきたいところです。

 

体の冷え

 

冷え性の女性のもこもこ靴下

 

体が冷えていることも、原因として考えられます。

 

健康には温めることが重要視されていますが、血行が悪いと母乳の出が悪い上に、乳腺炎などのトラブルに発展してしまう可能性が高いのです。

 

冷え性の方は特に、運動や入浴でしっかりと温めていきましょう。

 

肩こりなどもよくないといいますので、ストレッチなどをして改善を目指しましょう。

 

ストレス

 

ストレスが引き金となり、自律神経が乱れたり、呼吸が浅くなって血流も悪くなる……そうなると、母乳の出が悪くなる場合があります。

 

産後のホルモンバランスの関係で、些細なことが気になったりしてストレスが溜まりやすくなります。

 

また、1回でも母乳が出なくなると、「自分が悪いのでは?」と必要以上に悩んでしまうお母さんもいます。

 

そうすると、さらに母乳が出なくなるという悪循環に陥ってしまいますので、できるだけリラックスするよう心がけましょう。

 

乳管の詰まり

 

乳管の詰まりも、母乳が出なくなる原因です。

 

乳管の詰まりは、おっぱいのマッサージなどで解消される可能性があります。

 

栄養バランス

育児で忙しくて、ちゃんとしたものが食べられていない、そんなことはありませんか?

 

バランスのよい食事で、しっかり栄養バランスが取れていないと、母乳が出なくなったりする場合があります。

 

ホルモンバランス

ホルモンバランスの乱れが、女性に与える影響は、非常に大きいです。

 

睡眠不足で、母乳の分泌を促すプロラクチンというホルモンが出なくなると、出が悪くなってしまいます。

 

夜中も授乳をしなければならない時期、睡眠不足は仕方がありませんが、細切れでも睡眠をとるように努めてくださいね。

 

タバコ

授乳期間中に、タバコを吸ってしまっている方がいれば、その影響も考えられます。

 

出産が終われば育児に追われ、元の習慣やストレスで吸ってしまうという方もいますが、身体に悪影響を及ぼします。

 

タバコはもうしばらく我慢するようにしましょう。

 

 

 

いずれかに当てはまる方は、まずはその原因に沿った改善法で、出なくなった母乳の復活を試してみましょう。

 

急に出なくなった母乳を復活させる方法

 

母乳を飲む赤ちゃん

 

生活習慣による母乳が出なくなる原因はわかりましたが、何か母乳の出にいいものがあったら、今すぐ試してみたいですよね。

 

ここでは先輩ママたちも愛用してきた、母乳にいい商品をご紹介します!

 

母乳育児をサポートする母乳専門ブレンドティー「母なるおめぐみ」

 

母なるおめぐ実

 

このお茶は、母乳専門ハーブティーです。

 

水分不足、冷え症の対策だけではなく、母乳の源をつくる小豆(あずき)と、巡りを整える薬草ハーブが配合されています。

 

小豆の皮に含まれる成分には、血液を作る鉄分が豊富に含まれています。

 

また、

 

  • 乳腺炎の予防作用
  • 母乳の分泌促進作用

 

など、さまざまな効果が期待できます。

 

もちろん、無添加のノンカフェイン。

 

タンポポ茶などを飲んでいる人には、ぜひ、一度試してほしいハーブティーです。

 

 

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先輩ママの口コミの声

 

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  •  

  • 「他のお店でタンポポコーヒーを購入した所、マズくて飲めなかったので、それならと思い注文しました。こちらは香ばしくて普通に頂く事ができました」
  •  

  • 「小さくですが、噴射するようになりました」
  •  

  • 「妊娠中から飲み続け3年ほどお世話になっています。 今では子供も一緒にのんでいるのですが、飲みやすくて助かっています」
  •  

  • 「3か月の息子に、母乳が足りていないのか泣くことが多かったので買ってみました。 ものすごいというわけではないのですが、母乳量が増えたような気がします」

 

栄養不足が原因かも? そんなママに手軽に摂れるサプリメント「すくすく母乳の泉」

 

すくすく母乳の泉

 

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先輩ママの口コミの声

 

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  • 「「すくすく母乳の泉」を飲んで、助産師さんにも誉められるほど、母乳が出るようになりました」

 

 

母乳の悩みには、やっぱりたんぽぽ茶! 「ママナチュレ たんぽぽ茶」

 

たんぽぽ茶

 

妊活中または妊娠中から、「たんぽぽ茶」の存在は知っている、という方がほとんどではないでしょうか?

 

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先輩ママの口コミの声

 

  • 「長男が生まれてすぐから飲んでいます。先輩ママから、育児のストレスでおっぱいが出なくなることもあるって聞いていたので、足りなくなる前に…と思って。そのまま続けて、ただ今二人目を妊娠中です。母乳量も断乳するまで安定していたし、今もとってもカラダがラクなんですよ。」
  •  

  • 「絶対母乳で、と思っていたのですが、一カ月検診で「おっぱいが足りない」と言われてしまいました。なんとかして母乳を増やしたいと、と思っていろいろ調べ、たんぽぽ茶を知り、とにかく毎日飲み続けました。温かいのを飲んでいたせいか、いつも体がポカポカして、乳房の張りも良くなり、最近では子供が飲んでいる時に、もう片方からあふれて、パッドでは追いつかないくらい。充分量も出ているらしく、赤ちゃんの体重も安定してきたんですよ。」
  •  

  • 「ママナチュレたんぽぽ茶は初めてたんぽぽ茶を飲む方でも飲みやすく感じるのでは無いかな・・と思います。なぜなら、すこ〜し甘い感じがありハーブティーに近い味だと感じました。口当たりもサッパリしているので、食事の時に飲んだりノンカフェインだから寝る前の水分補給にもオススメです。気になる香りですがニオイはほんのり香ばしいような香りがします。香り自体はほとんどしないので体調が悪いときでも気になることはありませんでした。」
  • 引用元:http://xn--f9j0ca0g699pgootz2e.xyz/entry19.html

 

 

片方だけ、母乳が出なくなったら……・

 

授乳ブラ

 

片方のおっぱいだけ母乳が出なくなる原因として、

 

  • 同じほうの乳房からばかり授乳した
  • 体質で、片方しか出にくい

 

というケースがあります。

 

母乳の出が悪い乳房から赤ちゃんに授乳しないでいると、段々とそちら側の乳房から母乳が作られなくなってしまいます。

 

対処法としては、出が悪いほうの乳房から最初に授乳することで、乳腺が刺激され、母乳の出を改善することができると言われています。

 

ストレス

ストレスは、子育てや人間関係によることが多く、原因を絶つのは難しいですが、できる限り発散・軽減するようにしましょう。

 

身近なことでも、いろいろな方法があります。

 

たとえば、お風呂の湯船に浸かること。

 

体を十分に温めることができ、血流もよくすることができるので、おすすめです。

 

母乳の分泌を抑制する薬を服用している

母乳が急に出なくなる原因として、母乳の分泌を抑制する薬の服用が原因になっているケースもあります。

 

医師に授乳中であることを伝えていないために、授乳を考慮した薬の処方をしてくれない場合に起きます。

 

医師に薬を処方してもらう際には、必ず授乳中であることを伝えましょう。

 

 

母乳が出なくなったら……赤ちゃんの月齢別対処法

 

赤ちゃん

 

産後1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目、4ヶ月目、5ヶ月目で出なくなったら、それぞれどう対処すればいいのでしょうか?

 

母乳が出なくなったときの対処法について、それぞれ赤ちゃんの月齢ごとに紹介していきます。

 

産後1ヶ月から2ヶ月

 

産後1ヶ月から2ヶ月で母乳が出なくなってしまうと、特に不安に思いますよね……。

 

ですが、その結果、ミルクを多めに作っていたら、それは逆効果かもしれません。

 

これを繰り返しているうちに、赤ちゃんがミルクに慣れてしまい、おっぱいを吸うのをより嫌がるようになることがあります。

 

哺乳瓶のほうが、楽に吸えると感じる子もいるんですね。

 

この時期におっぱいが出にくくなる原因

 

また、この時期におっぱいが出にくくなる原因には、

 

  • 冷え性で血液の流れが悪い
  • 寝不足
  • 疲労
  • ストレス
  • 乳首が咥えにくい形である
  • 授乳回数が少ない
  • 授乳の時間が短い

 

などもあります。

 

対処法

 

赤ちゃんにおっぱいを吸われることで、ホルモンが働いて母乳は作られます。

 

赤ちゃんの方も吸い方に慣れていない場合や、乳首をくわえる角度に力が弱かったり、ミルクの量が多いなどで吸わなくなってしまい出にくくなります。

 

基本的に赤ちゃんは母乳を欲しがるので、できる限りミルクを与えずに、母乳を与えるようにするとよいでしょう。

 

産後3ヶ月〜5ヶ月

 

赤ちゃんが3ヶ月から4ヶ月、5ヶ月頃におっぱいが出なくなる原因には、

 

  • 赤ちゃんの遊び飲みが増えてきた
  • 授乳回数の減少
  • 母親が休養を取りにくくなった
  • 授乳による乳頭や乳房のトラブル

 

などがあります。

 

この頃になると、おっぱいを集中して飲まなくなってきたり、急に顔をそむけたりして「遊び飲み」をする赤ちゃんもいます。

 

対処法

 

昼間に眠いときや、意識がもうろうとしている時は、飲んでくれることもあります。

 

お母さんがスマホやテレビを見ながら授乳していると、赤ちゃんがおっぱいに集中できない原因になるので控えましょう。

 

この時期の対処法は、静かな環境で授乳に集中することです。

 

騒がしい外出先や室内でも、赤ちゃんが集中できないときは、授乳ケープを使うと集中できますよ。

 

母乳がよく出るようになる食事とは?

 

理想的な食事

 

母乳は赤ちゃんが生きていくために必要なものですが、その原料はお母さんの血液です。

 

お母さんが食べるものが消化吸収されて製造されているのです。

 

お母さんの食事の内容によって母乳が出なくなったり、出るようになったりします。

 

 

身体を冷やさないようにする食材を

 

母乳が出やすくなる食材としては、身体を冷やさないようにするものがよいでしょう。

 

  • 大根
  • ジャガイモ
  • ゴボウ
  • ニンジン

 

などの根菜類は身体を温める効果があり、血行を良くするため母乳が出やすくなります。

 

 

肉類は?

 

肉類や脂っこいものも血液を作るためには必要な成分です。

 

が、過剰に食べ過ぎると詰まる原因になってしまうので、野菜も積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

炭水化物ならご飯を

 

また、炭水化物も欠かせない栄養素です。

 

主食として食べる炭水化物はパンかご飯、麺類になりますが、ご飯の方が母乳の出が良くなると言われています。

 

おかずはバランスの取れた野菜を中心とした食事にして、ご飯をたっぷりと食べるようにしましょう。

 

朝昼晩の食事で各2膳ずつ食べると、味も良い母乳を作れるようになるといわれています。

 

一食2膳といえばかなりの量になってしまいますが、食べたものは血液、母乳になり赤ちゃんに与えてしまうものです。

 

太りすぎることを気にして、食べる量を減らさないようにしてください。

 

水分は、どんなものを、どれぐらい摂ればいい?

 

コップの水を飲む人

 

授乳期に、水分はとても重要です。

 

母乳はお母さんの血液が変化したもので、その90%近くが水分だといわれています。

 

母乳のために一日に摂取するべき水分量とは?

 

  • お母さんの1日の水分摂取量の目安は、2,000ml
  • 赤ちゃんが1日に哺乳する量は、約800〜1000ml

 

といわれています。

 

つまり、お母さんが必要な水分量と、赤ちゃんが必要な水分量を合わせると、1日あたり2,000mlは必要だという計算になります。

 

(ちなみに、成人が1日に必要な水分量は、約1,000〜1,500mlといわれています。)

 

1日2リットルの水分を摂るには相応の努力が必要となりますが、工夫してできるだけ摂取するようにしましょう。

 

おすすめの水分の摂り方

 

先ほど、母乳のためには、1日あたり2,000mlの水分摂取が必要と述べました。

 

しかし、これは飲み物だけではなく、食事も含めての水分量です。

 

食事から摂る水分

 

食事から摂る水分、たとえば味噌汁などの汁物や、鍋物などから摂る水分でも大丈夫です。

 

キノコ類や海草類などの水分を多く含む食材を多く摂るようにすると、水分不足による便秘の予防もできます。

 

具沢山の豚汁や、ワカメなどの海藻類がたくさん入った汁物も、身体にもよくおすすめです。

 

飲料から摂る水分

 

また、飲料から摂る水分も、どんな水分でもよいわけではありません。

 

  • コーヒーなどカフェインの入っているもの
  • 清涼飲料水など、脂質や糖分が多く含まれるもの

 

は、1日1杯程度に抑えることが望ましいでしょう。

 

水分を摂らなければならないからといって、冷たいものや氷で冷やしたものを大量に飲むことは避けましょう。

 

冷たい飲み物は、胃腸を冷やし、血行を悪くする可能性があるので、なるべく温かいものや常温の飲料をおすすめします。

 

ハーブティー

 

授乳期に、積極的に飲みたいものは、

 

  • 白湯
  • 麦茶
  • ルイボスティー
  • たんぽぽ茶

 

などです。

 

たんぽぽ茶は昔から、母乳が出なくなった場合に、とても効果があるといわれています。

 

母乳が出なくなることと、生理再開との関係

 

基礎体温表

 

産後すぐに、生理が再開しない理由

妊娠中は生理は止まることになりますが、出産後にすぐに始まるというものではありません。

 

出産後は母乳で赤ちゃんを育てるため、授乳中は排卵を抑え、子宮を休ませる効果のある「プロラクチン」と呼ばれるホルモンが分泌されています。

 

その影響で、産後すぐに生理は再開しないのです。

 

生理が再開する時期

 

そのため完全母乳で育てている場合は、生理の再開も遅めになることは少なくありません。

 

しかし、生理の再開には個人差があり、母乳育児を行っている場合も早期に再開することがあります。

 

生理が始まったからといって、母乳が出なくなるというわけではありません。

 

ですが、ホルモンバランスの変化で母乳の味が変わったり、量が少なくなってしまうことがあります。

 

生理が再開すると、母乳が出なくなる?

 

生理が再開してから母乳があまり出なくなったという場合もありますが、工夫次第ではしっかり出るようになります。

 

体質改善の努力も行ってみましょう。

 

産後はダイエットを行う人も多いですが、あまりに極端な食事制限をしてしまうと、母乳の出も悪くなってしまいます。

 

しっかり栄養を摂るようにする必要がありますし、水分もよく補うようにましょう。

 

乳首を赤ちゃんに吸われることもホルモンが分泌され、母乳を作るのに役立ってくれます。

 

あまり母乳が出ていない時期も、乳首を吸わせて刺激を与えておくこともおすすめです。

 

母乳育児のメリットと、粉ミルクとの違い

 

おっぱいを飲む赤ちゃん

 

母乳には、赤ちゃんの身体を健康に保つためにたくさんの栄養が詰まっています。

 

母乳の成分には、成長に必要な炭水化物からビタミンなど免疫力を高める成分が多くあります。

 

母乳育児のメリットとは?

 

母乳育児では、

 

  • 飲ませると病気になりにくい
  • あまり泣かない子どもになる
  • よく寝る子になる
  • 歯並びがよくなる

 

など、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、たくさんのメリットがあります。

 

母乳は、粉ミルクと違って、いつでも好きなだけ好きなときに飲ませることができます。

 

授乳ケープという肌隠しの布を使えば、公共の場でも簡単にあげることができますし、お湯や哺乳瓶を用意する必要もありません。

 

夜中に赤ちゃんが起きても、すぐにその場であげることが可能なので、起き上がる必要もありません。

 

粉ミルクと母乳の違い

 

粉ミルク

 

80年代頃から流行りだした粉ミルクブームに沿って、今の20代〜30代は粉ミルクで育った方も少なくないかと思います。

 

粉ミルクが流行った頃は、粉ミルクを飲ませた方が身体が丈夫になるなどともいわれました。

 

その後、その反動で、赤ちゃんにとって母乳に勝る栄養はない、といわれた時期もありましたが、最近では粉ミルクでもまったく問題ないする説も増えています。

 

母乳が出ないことで赤ちゃんへの影響を懸念する声もありますが、粉ミルクは悪いものではありませんので、安心して子育てをしてください。

 

ミルクから母乳育児に変更するには、赤ちゃんに常におっぱいを吸わせることが必要です。

 

哺乳瓶に慣れてしまうと軽く吸うだけで飲めてしまうので、強く吸う必要がなくなり、おっぱいから飲むことが難しくなります。

 

母乳が出なくても毎日数回、赤ちゃんに吸わせることで母乳の作成を促すことができます。

 

母乳育児だと誰かに預けたりするのは難しく、常に赤ちゃんと一緒の生活になりますが、人生の1割にも、0.5割にもならないくらい僅かな時間だけです。

 

メリットだらけの母乳育児は、やって良かったという声がたくさん聞ける素晴らしい方法です。

 

母乳が出なくなった時に、粉ミルクを与える場合の注意点

 

哺乳瓶

 

母乳が出なくなったので、代わりに粉ミルクあげるようにしてみたら、赤ちゃんが便秘になってしまったという話を時々聞くことがあります。

 

粉ミルクを作るときにもっとも大切なポイントは、ミルクとお湯の分量をしっかり守るということです。

 

粉ミルクは赤ちゃんの大事な栄養ではありますが、粉ミルクの配合を濃い目に作ってしまうと、

 

  • 便秘になってしまったり
  • 胃や臓器に負担をかけたり
  • 重度になると食物アレルギーになったり

 

する場合もあります。

 

万が一、赤ちゃんが便秘になってしまったら、綿棒で肛門のあたりをグリグリしてあげると効果があります。

 

少しくらいの便秘なら心配いらないと思いますが、何日もずっと便秘が続いて苦しそうであれば、病院に連れて行ってあげることをおすすめします。

 

 

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